イベントの内容
本シンポジウムは、ハンセン病に対する正しい理解を深め、ハンセン病問題に対する偏見や差別がなくすべての人が「ともに生きる」より良い社会づくりに貢献することを目的に開催いたします。(主催:厚生労働省、法務省、文部科学省、全国人権擁護委員連合会、運営事務局:笹川保健財団)
今年度は、宮城県仙台市から現地開催とライブ配信によるハイブリッドで開催し、仙台第二高等学校の生徒の皆さんもハンセン病回復者との交流を通じて学んだことを発表します。「歴史を踏まえ、今なお残る偏見や差別と向き合いながら、未来に向けて何ができるのか」を一緒に考えてみませんか。多くのお申し込みをお待ち申し上げます。