イベントの内容
アートフィルム/実験映像を軸に
3都市を巡る巡回型上映プロジェクト
VISIONS CIRCUIT 2025?26 ?を??
?2月11日(水・祝)にせんだいメディアテークで開催。
VISIONS CIRCUIT 2025?26
2月11日(水・祝)
せんだいメディアテーク
https://peatix.com/event/4802340当日のタイムテーブルははこちらをご覧ください
https://x.gd/RD6ffお問合 東京藝術大学大学院映像研究科|RAM Association
メールアドレス geidairam@gmail.com
?これは東京藝術大学大学院の研修生、フェロー、招待作家の全18作家によるアートフィルム/実験映像18作品?が集結するプログラムで戦後アメリカを代表するアーティスト ブルース・コナーから若手作家まで多様な視点の作品を上映します。
本プロジェクトの見どころ
①映画的な形式をとりつつ、美術表現としての映像に焦点をあてた、国内外18作家の作品上映
②戦後アメリカを代表するアーティスト ブルース・コナーから若手作家まで多様な視点の作品が集結
③地域に根ざしながら、先鋭的な活動を行う地域のアートセンター/美術館を会場に上映と関連イベントが充実
?VISIONS CIRCUITとは
VISIONS CIRCUITは、アートフィルムや実験映像を通して、都市と都市、人と人をつなぐ巡回型の上映プロジェクトです。映画的な形式を参照しつつも、美術表現としての映像に焦点を当て、作家それぞれの視点や感覚を各地に届けることを大切にしています。
映像は、美術館やギャラリー、上映空間など多様な場で発表されていますが、その多くは特定の都市や制度にとどまりがちです。VISIONS CIRCUITは、そうした状況を横断し、実験的な映像が都市を移動しながら、場所ごとに異なる文脈の中で受け取られていくための取り組みです。
上映が行われる都市は単なる会場ではなく、作品の意味を読み替え、変化させる場でもあります。VISIONSCIRCUITは、こうしたプロセスを通して、映像芸術をより開かれたものとして捉え直す試みです。
桂 英史(メディア研究・芸術実践論/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
?参加作家(作家数18名)
・RAM研修生
Joyce Lam(アーティスト、編集者)
山科 晃一(映画監督)
尹 苑(アーティスト)
上野 貴弘(映像作家)
池添 俊(映画作家)
藤井 翔太(撮影監督)
斎藤 大幹(アーティスト/映像作家)
武政 朋子(作家)
松本 桂(映像作家)
國友 勇吾(映像作家)
安田 朱里(アーティスト)
・RAMフェロー
トモトシ(アーティスト)
玄 宇民 (映像作家/アーティスト)
潘 逸舟(アーティスト)
・国際招待作家
Ikhyun Gim(アーティスト)
Eric Baudelaire(映画監督・アーティスト)
Jiyoung Yoon(アーティスト)
Bruce Conner (アーティスト)
作家及び作品紹介
https://x.gd/rXfSc