青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ

青野文昭 ものの, ねむり, 越路山, こえ
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カテゴリ:アート・展示会
開催終了
イベントの内容
「なおす」ことを主題に、家具や日用品 などを用いながら廃棄物の欠損箇所を補完することで、新たな形態を生みだしている美術作家 青野文昭。長く仙台で活動してきた青野のこれまでの作品とともに、震災以後の表現の変化もふまえた、新たな展望を紹介します。

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■ 会期:2019年11月2日(土)から2020年1月12日(日)
■ 公開時間:11時から20時(入場は19:30まで) 
*11月28日は休館、12月29日から1月3日は年末年始休館
■ 会場:せんだいメディアテーク 6階ギャラリー4200
■ 入場料:一般500円(大学生・専門学校生含む)、高校生以下無料(豊齢カードをお持ちの方は半額、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名まで半額)
主催:せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
助成:一般財団法人 地域創造、公益財団法人 花王芸術科学財団
後援:TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、河北新報社、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、
日本経済新聞社仙台支局、仙台リビング新聞社、せんだいタウン情報S-style、エフエム仙台、ラジオ3FM76.2
協力:協同組合 仙台卸商センター


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青野文昭 Aono Fumiaki 
1968 年宮城県仙台市生まれ。宮城教育大学大学院美術教育科修了。モノの持つテクスチャーや形態を手がかりに「なおす」をテーマとして、廃棄物や拾得物を用いた表現を行う。近年の主な個展に、「パランプセスト 記憶の重ね書き vol.7」(2015 年、gallery αM)、「青野文昭個展」(2016 年、ギャラリーターンアラウンド)。グループ展に、「いま、被災地から -岩手・宮城・福島の美術と震災復興-」(2016 年、東京藝術大学大学美術館)、「RoyalAcademy of Arts Summer Exhibition 2016」(2016 年、ロンドン)、「コンサベーション_ ピース ここからむこうへ part A 青野文昭展」(2017年、武蔵野市立吉祥寺美術館)、コンニチハ技術トシテノ美術(2017年、せんだいメディアテーク)、六本木クロッシング2019 展(2019 年、森美術館)などのほか、あいちトリエンナーレ2013 に出品。宮城県美術館、愛知県美術館、金沢21 世紀美術館などにパブリック・コレクションがある。
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