多賀城オジャ飲食店フェア

多賀城オジャ飲食店フェア
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カテゴリ:参加・体験
開催終了
イベントの内容
■多賀城オジャ飲食店フェア
宮城県内フランス料理店のシェフ達やワイナリーの協力のもと、2022年11月に特別史跡にて開催された、1日限りのプレミアムレストラン。そこで生まれた多賀城市産古代米の新たな魅力を引き出す”多賀城オジャスタイル”を多賀城市内フェア参加飲食店にてご堪能ください。

■主催
TSP太陽株式会社 022-721-7091


■開催期間
2023年1月27日(金曜日)から2023年2月26日(日曜日)まで

■オジャ(olla)とは
日本のおじゃの語源となったとも言われる、スペイン、バスク地方などの郷土料理。お米を主として魚介類などと一緒に煮込むもので、カルドソやアロス・ア・バンダなどとも呼ばれています。

■多賀城オジャ3つのルール
地元多賀城市産の古代米を使用すること
具材には宮城県産の食材を1種類以上入れること
各店舗オリジナルの出汁で古代米を炊くこと
ハッシュタグキャンペーン参加方法
オーダーした多賀城オジャの写真を撮る!
#多賀城オジャ のハッシュタグをつけてSNSに投稿!Instagram、Facebook、Twitterのどれでも可。会計時に投稿画面を店舗スタッフに見せる!多賀城古代米1回分サンプルと多賀城創建1300年記念ステッカーをお一人様1個プレゼント!サンプル贈呈はお一人様1日1個までとなっております。ノベルティ協力:百年農家多賀城みそらの郷、多賀城市

■参加店舗
①BeauBourg(ボーヴル)

丁寧な仕込みと吟味した食材がテーブルを彩る、人気ビストロ「ボーヴル」のエントリーメニュー。「三陸魚介のオジャ」は、フュメ・ド・ポワソンとトマトベースで古代米を煮込み、塩釜市場から仕入れる白身魚(魚種はその日の仕入れによる)と、鳴瀬の牡蠣、石巻のホタテを贅沢に盛り込んだ逸品。古代米のプチプチ感ともちもちした食感や、滋味溢れる甘味までもが楽しめる。添えられる古代米おこげのスープとのハーモニーもお楽しみあれ。今回の多賀城オジャ飲食店フェアでは、当店の高橋秀一シェフがメインアンバサダーを務めている。

住所宮城県多賀城市下馬2-1-15
電話022-353-6970
営業時間17時30分から23時00分まで
定休日日曜日(月曜日が祝日の場合は日曜日営業、月曜日休み)
オジャ提供メニュー三陸産魚介のオジャ2,200円

②古代米屋レストラングリーンゲイブル

穀菜美食がコンセプトの古代米専門レストラン「グリーンゲイブル」のエントリーメニュー。「オジャのハーブサラダ丼」は黒酢を隠し味に、カツオと昆布のお出汁で上品に炊きあげた古代米を、野菜本来の味わいが楽しめる地場産野菜で彩った鮮やかな一品。古代米を飼料にした栄養価の高い「金のたまご」の卵黄は、古代米との相性も絶妙だ。黒米を練りこんだ「おもわく麺」入りのスープも添えられる。サイドメニューでは、牡蠣フライ(500円)や牛たん(800円)も味わえ、期間中は要望に応じて他のセットメニューでもオジャスタイルで提供してくれる。

住所宮城県多賀城市高崎1丁目22-1東北歴史博物館1階
電話022-368-0616
営業時間11時00分から14時30分まで
定休日月曜日、火曜日
オジャ提供メニューオジャのハーブサラダ丼(コーヒー、デザート付き)1,800円

③イタリア食堂Alla mia(アッラミア)

自家製のハムやデザートなど手作りにこだわった料理を、アラカルトメニューで楽しめるイタリアンの店「アッラミア」のエントリーメニュー。「アサリの出汁魚介のオジャトマト風味」は、アサリの出汁をベースに、有頭エビ、小エビ、ホッキ貝、鳴瀬・東名の牡蠣、ムール貝、アサリ、ヤリイカと、贅沢に7種類のシーフードを使用。ガーリックとオリーブオイルが効いたトマトソースが、古代米や具材と絡みあい、魚介の旨味が溢れるペスカトーレ風のオジャが楽しめる。イタリアンワインが充実しているので、白ワインはもちろん様々なワインとともに味わいたい。

住所宮城県多賀城市城南1丁目7-19
電話022-368-0112
営業時間18時00分から21時00分まで
定休日月曜日
オジャ提供メニューアサリの出汁魚介のオジャトマト風味2,000円

④日本ワインバル SANS SOUCI(サンスーシィ)

充実した日本ワインを手作りの小皿料理と一緒に楽しめるワインバル「サンスーシィ」のエントリーメニューは、2種類のオジャが登場。ほやのオジャは、ほやのゆで汁にほや塩を加えたスープで、古代米と金のいぶきを炊きこんだ。ホヤは臭みのない七夕ぼやを使用し、宮城県産パプリカで華やかに彩られている。オリーブオイル、玉ねぎ、にんにくが効いたイタリアンバージョンで提供。森林どりと舞茸のオジャは昆布とカツオの出汁で、古代米を炊きこんだ和風の味わい。旬のセリがトッピングされているのがうれしい。ほやオジャにはオレンジワイン、森林どりと舞茸のオジャには秋保ワイナリーの甲州シュルリーがおすすめだ。

住所宮城県多賀城市町前3-3-23櫻小路飲食街
電話080-2800-7387
営業時間18時00分から23時00分まで
定休日日曜日、不定休
オジャ提供メニュー森林どりと舞茸のオジャ550円

⑤中国料理三島屋

宮城県産のフカヒレや野菜を多用し、パンチのある四川料理でファンを魅了する「三島屋」のエントリーメニュー。「古代米五目おこげ」は既存メニューではあるが、多賀城オジャスタイルの一品としてスポットを当て、古代米五目おこげの美味しさを楽しみたい。丸鶏の出汁スープと、古代米とササニシキのおこげに、チンゲン菜など季節の野菜を合わせて、五目あんをたっぷりとかける。熱々のうちに口に運ぶと、香ばしい食感が広がる。多賀城オジャの可能性をさらに広げる中華料理のオジャとして、一度は体験したい魅力に溢れている。

住所宮城県多賀城市笠神2丁目3-9
電話022-366-7745
営業時間11時30分から15時00分まで、18時00分から21時00分まで(土曜日、日曜日、祝日は17時00から)
定休日木曜日
オジャ提供メニュー古代米五目おこげ1,500円


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