アニメ「イワン仔馬」「森は生きている」上映会

●日時
2026年2月22日(日)13:30 〜 15:40
あと21日
●施設
仙台市市民活動サポートセンター 研修室2
●住所
宮城県 仙台市 青葉区
●カテゴリ
カルチャー・社会
●タグ
アニメ アニメーション おとぎ話 民話 昔話 ロシア ソ連 子供 動物 自然 神様 森 火の鳥 馬 シンデレラ イワノフ=ワノー 手塚治虫 宮崎駿 仙台 イベント 宮城 体験 セミナー 無料 ワークショップ 講座 カフェ 漫画
●イベントの内容
・ユーラシア映画上映会 〜ソ連(ロシア)アニメの原点、イワノフ=ワノーの世界〜
「イワンと仔馬」(КОНЕК ГОРБУНОК) +「森は生きている」(12 месяцев)
日時: 2026年2/22(日)13:30〜
会場: 仙台市市民活動サポートセンター研修室A? ? ??? ? ? ? ?
*「イワンと仔馬」内容: ロシアのおとぎ話を題材にしたソビエト初の長編アニメーション。手塚治虫の「火の鳥」や、当時の日本のアニメクリエイターたちに多くの影響を与えたとされる作品。ある日、働き者の少年イワンが畑を荒らす金色の馬を捕える。その馬はイワンに2頭のりっぱな馬とせむしの子馬をあげると約束して走り去った。やがて手に入れた黒馬を王様に売り、馬の世話係としてイワンは城に住むことに。しかしイワンを心良く思わない大臣の陰謀で、王様から火の鳥を捕えることを命令されてしまう。困ったイワンは子馬に相談し、子馬の不思議な魔力で火の鳥を生け捕ることに成功する。欲深い王様はさらに美しい娘も城に連れてくるように命じるのだが…。原作:ピョートル・エルショフ、製作総指揮:イワン・イワノフ=ワノー、監督:A・スネシュコ・ブロツカヤ、V・グローモフ、脚本:E・ポメーシチコフ、ニコライ・ロージュコーフ、撮影:N・ウォイノフ、作曲:ヴィクトル・オランスキー。1947年。ソ連、ソユズムリトフィリム。58 分。
*「森は生きている」内容: 詩人サムエル・マルシャーク原作のソビエト・アニメ。気まぐれな女王が、真冬なのに春に咲く花・マツユキ草を欲しいと言いだし、持参したものに褒美を与えるとおふれを出した。意地悪な継母のいいつけで吹雪の森に分け入った娘は、道に迷い凍え死にしそうになりながらも12ヶ月の精たちと出会う。兄弟である12ヶ月の精たちは娘に同情し、三月の精の力で森に春を呼び寄せマツユキ草を娘にプレゼントしてくれる。森から無事に戻った娘から継母はマツユキ草を取り上げ、女王に献上するが、話を聞いた女王は自ら花をつみたいと娘を道案内に、兵隊を連れて森へくり出す。約束どおり12ヶ月の精たちの秘密を守る娘だったが、その危機を彼ら兄弟たちが協力して助けてくれる…。原作:S・マルシャーク、監督:イワン・イワノフ=ワノー、脚本:S・マルシャーク、N・エリドマン、音楽:M・ワインベルグ。1956年。ソ連、ソユズムリトフィリム。60分。
*プロジェクターによる上映、日本語字幕付き、資料・解説有。会員は無料、非会員は500円(一回分入会費として)。*「ユーラシア映画上映会」 …ロシア等旧ソ連諸国作品をほぼ毎月上映しています!
主催・問合せ: 「日本ユーラシア協会宮城県連合会」 022-263-4360 cheb@live.jp
https://www2.hp-ez.com/hp/eurasmiyagi/page15
●サイト
https://www.facebook.com/events/1434624501352597/?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22your_upcoming_events_unit%22%2C%22surface%22%3A%22bookmark%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3Anull%7D
●詳細地図
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