イベントの内容
かつて日本の台所で、重い羽釜を支えてきた「釜台(かまだい)」。
今では見かけることが少なくなりましたが、
現代のキッチンでも、鍋敷きとして鍋やフライパン、やかんを置くのにとても重宝する道具です。
今回は、昔ながらの技法で稲藁を使った釜台を手づくりします。
天然の稲藁を使い、一つひとつ自分の手で編み上げていく時間。
藁の香りに包まれながら無心に手を動かすひとときは、忙しい日常に心地よい余白を与えてくれます。
制作するのは、直径約17cmの使い勝手の良いサイズ。
丈夫で断熱性に優れているだけでなく、使わないときは壁に掛けておくだけでも、インテリアとしてキッチンに温かみある表情を添えてくれます。
今回は、制作の合間にお昼休憩の時間を設けています。
お弁当を食べながら、参加者同士で手仕事の感想をシェアしたり、
日々の暮らしのこと、お気に入りの道具のことなど
ゆるやかにおしゃべりしませんか?
※もちろん休憩時間にお出かけいただいても結構です
一人で集中する時間も、誰かとアイデアを分かち合う時間も。
手仕事を通じた新しいつながりが、冬のひとときを温かく彩ります。
■講師プロフィール
大場寿樹(おおば ひさき)/(一社)くりはらツーリズムネットワーク 代表理事
宮城県栗原市出身・在住。1994年に築館町役場(現・栗原市役所)に入庁。観光・広報等の業務に従事。2013年3月に退庁し4月からくりはらツーリズムネットワークに入社。年間150回以上の観光・ツーリズム事業の企画・運営とPR・デザインを担当。自身もしめ縄や釜台などの藁文化、マガン観察、サイクリングなどの体験プログラムを実践している。
【受賞歴】
○2015年度グッドデザイン賞「体験プログラム」(公益財団法人日本デザイン振興会)
○2016年度グッドデザイン賞「地元食の本」(公益財団法人日本デザイン振興会)
■開催日時
2026年2月28日(土)
10:00-14:30(受付9:45~) ※昼休憩12:00-13:00
■開催場所
THE6 3Fワークラウンジ
■参加費
3,500円(当日精算・現金のみ)
■定員
12名(先着順・要事前予約)
■応募方法
Googleフォームで受付
https://forms.gle/LVDrFoNn42E2spiH8■その他
・動きやすい服装でお越しください。
・昼食をご持参ください ※もちろん休憩時間にお出かけいただくことも可能です
・無断キャンセル、直前のキャンセルにはキャンセル料を頂戴する場合がございます。
■タイムスケジュール
9:45~受付スタート
10:00-12:00 ワークショップ 前半
12:00-13:00 昼休憩
13:00-14:30 ワークショップ後半
ご参加お待ちしております!