【仙台・ワークショップ】「 暮らしに馴染む伝統の道具『稲藁の釜台』をつくる」6LABO vol.116 @THE6

【仙台・ワークショップ】「 暮らしに馴染む伝統の道具『稲藁の釜台』をつくる」6LABO vol.116 @THE6
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2026228日()
10:00 ~ 14:30
カテゴリ:参加・体験
あと29日
イベントの内容
かつて日本の台所で、重い羽釜を支えてきた「釜台(かまだい)」。

今では見かけることが少なくなりましたが、
現代のキッチンでも、鍋敷きとして鍋やフライパン、やかんを置くのにとても重宝する道具です。

今回は、昔ながらの技法で稲藁を使った釜台を手づくりします。

天然の稲藁を使い、一つひとつ自分の手で編み上げていく時間。

藁の香りに包まれながら無心に手を動かすひとときは、忙しい日常に心地よい余白を与えてくれます。

制作するのは、直径約17cmの使い勝手の良いサイズ。
丈夫で断熱性に優れているだけでなく、使わないときは壁に掛けておくだけでも、インテリアとしてキッチンに温かみある表情を添えてくれます。

今回は、制作の合間にお昼休憩の時間を設けています。

お弁当を食べながら、参加者同士で手仕事の感想をシェアしたり、
日々の暮らしのこと、お気に入りの道具のことなど
ゆるやかにおしゃべりしませんか?

※もちろん休憩時間にお出かけいただいても結構です

一人で集中する時間も、誰かとアイデアを分かち合う時間も。

手仕事を通じた新しいつながりが、冬のひとときを温かく彩ります。


■講師プロフィール

大場寿樹(おおば ひさき)/(一社)くりはらツーリズムネットワーク 代表理事

宮城県栗原市出身・在住。1994年に築館町役場(現・栗原市役所)に入庁。観光・広報等の業務に従事。2013年3月に退庁し4月からくりはらツーリズムネットワークに入社。年間150回以上の観光・ツーリズム事業の企画・運営とPR・デザインを担当。自身もしめ縄や釜台などの藁文化、マガン観察、サイクリングなどの体験プログラムを実践している。

【受賞歴】
○2015年度グッドデザイン賞「体験プログラム」(公益財団法人日本デザイン振興会)
○2016年度グッドデザイン賞「地元食の本」(公益財団法人日本デザイン振興会)

■開催日時
2026年2月28日(土)
10:00-14:30(受付9:45~) ※昼休憩12:00-13:00

■開催場所
THE6 3Fワークラウンジ

■参加費
3,500円(当日精算・現金のみ)

■定員
12名(先着順・要事前予約)

■応募方法
Googleフォームで受付
https://forms.gle/LVDrFoNn42E2spiH8

■その他
・動きやすい服装でお越しください。
・昼食をご持参ください ※もちろん休憩時間にお出かけいただくことも可能です
・無断キャンセル、直前のキャンセルにはキャンセル料を頂戴する場合がございます。

■タイムスケジュール
9:45~受付スタート
10:00-12:00 ワークショップ 前半
12:00-13:00 昼休憩
13:00-14:30 ワークショップ後半

ご参加お待ちしております!
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