イベントの内容
仙台に暮らす「ストレンジャー」的状況に置かれた人たち自身が「ピア監督(当事者監督)」となり、アーティストのサポートを受けながら制作するアート・プロジェクト「Strangers in Sendai」で制作された、障害者、外国人、学校や教室以外を選んだ子どもたち、受刑者などによる映像約10作品と、「ボーダレス」と「ストレンジャー」をテーマに世界から応募があった110作品の中から選ばれた、社会の課題やマイノリティ的状況からしか見えない世界を切り取った9作品、合計約20本を上映します。
上映の前後には、仙台のピア監督はもちろん、海外からも監督らが駆けつけ、あいさつやトークを行います。
関連企画として、2/2-3/1まで、いろは横丁にある「東北駆け込み寺 居場所ギャラリーペルティカ」では週替わりで関連展示を開催(入場無料)。
また、映画祭前日2/27(金)には18時より一番町にある「アート・インクルージョン」を会場に、監督たちと交流できるレセプションを行います(参加費1000円)。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください!
<レセプション>
監督をかこんでの交流の場です。どなたでもご参加いただけます。
TobiLala主催による「アジアカフェ」も同時開催!
監督のふるさとや出品作品にまつわる飲み物、食べ物をふるまいます!
2月27日(金)18:00~
会費:1,000円(高校生以下無料、予約不要、出入り自由)
会場:アート・インクルージョン
(仙台市青葉区一番町3-8-14スズキアバンティビル3F)
<せんだいメディアテーク上映会>
仙台で制作した約10作品および世界各地から応募のあった110作品から9作品、合計約20作品を上映します。
上映の前後に監督トークがあります。
会場:せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター
2月28日(土)10:30-20:30(10:00開場)
3月1日(日)10:00-21:00(9:30開場)
入場無料・予約不要
<オンライン上映>
特設サイトにてせんだいメディアテークでの上映作品から一部をオンライン上映いたします。
3月1日(日)~8日(日)
特設サイトにて
https://borderlessfilmfestival.weebly.com/<展覧会>
連携企画として展覧会を開催。
週替わりで上映作品にまつわる展示を行います。
13:00~18:00(不定休)
会場:東北駆け込み寺居場所ギャラリーペルティカ(仙台市いろは横丁)
入場:無料
2/2~8 「Strangers in Sendai 2021→2026」展
2/9~15 「パレスチナ・レポート」展
2/16~23 「獄中からの光」展
2/24~3/1「豊里アート小中学校」展
主催・お問合せ:門脇篤 ℡080-4357-7035 kad@kadowakiart.com
共催:一般社団法人まちとアート研究所、TobiLala(とびらら)
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団
?協力:ふとうこうカフェinせんだいみやぎ(フリースクールふふふる~む)、NPO法人地球対話ラボ、一般社団法人子どもアドボカシーセンターみやぎ、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN、一般社団法人アート・インクルージョン、PSI(ピア・サポート・インタラクティブ)仙台、Art Lab Ova、一般社団法人東北駆け込み寺、仙台イスラム文化センター、合同会社パレスチナ・オリーブ