2/28(金)夜・仙台開催『「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」平家物語を通して学ぶ、必ず前向きになれる仏教講座』

2/28(金)夜・仙台開催『「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」平家物語を通して学ぶ、必ず前向きになれる仏教講座』
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2020228日(金)
19:30 ~ 21:00
開催終了
イベントの内容
◇2/28(金)19:30~21:00 日立システムズホール仙台・2階研修室3(明石誠先生)

◆今回のテーマ◆

『「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」平家物語を通して学ぶ、必ず前向きになれる目からうろこの仏教講座』

この平家物語の冒頭は、高校の授業で習った方も多いでしょう。「諸行」とは「この世のすべてのこと」、「無常」は「常がなく続かない」という意味です。
やがて必ず壊れるものを一生懸命に求めるほど、悲しいことはありません。すべてが崩れる世の中で、私たちは何を求め、生きねばならないのか。
最も大切なことがハッキリと知らされ、生きる元気が湧いてくる、必ず前向きになれる仏教講座です。


◆参加者の感想◆

無常について、やはり自分自身で認識していても、よく分かっていないことが多くあるのだなと思いました。
特に「死」に関して、は、必ず死んでゆかなければならないことは理解できても、向き合おうとしていない自分の存在に気づけました。(20代・女性)
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自分の死を考えずにいられないニュースがあります。その度に、自分は何を為すべきか、今をどう生きるかということを考えます。今日の無常観(死を見つめる)ことが仏教のはじめという内容が心に響きます。(男性)
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人は必ず死ぬ。誰もが知っていることですが、でも自分が死ぬとは思っていない。本当に死を目の前にした時、一体自分はどこへゆくのか、これだけが大問題となる。その時、後悔しないように、今、行く先をハッキリさせなくてはならないことが分かりました。(40代・女性)
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人生80年とよく言われますが、いつ死がやって来るかもうわからないことであるとお聞きしました。
自分が死んだらどこへ行くのか、考えても知ることはできませんので、仏教で説かれる無常についてよく学んでゆきたいと思います。(30代・男性)

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●講 師  明石 誠 先生

昭和49年生まれ、富山県出身。仏教講師になって20年。現在は、仙台を中心に、東北、新潟、札幌で活動。全国各地、ブラジルからも招待を受け、毎年130回以上の講演経験がある。
「ゼロからわかる仏教教室」をひらき、分かりやすさをモットーにしている。

●会場:日立システムズホール仙台(青年文化センター)・2階研修室2
 住所:仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
 アクセス:市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分

●持ち物 :筆記用具

●参加費:カンパ制で運営しています。ご自由なお気持ちをお預かりします。(目安は1,000円です)

●主催 :ゼロからわかる仏教教室
 H P :http://sendai.japan-buddhism.com/

●定員:10名

どなたでも参加できる、分かりやすい勉強会です。人数に限りがありますので、お申込みは、いますぐどうぞ。

【注意事項】 
他の参加者に迷惑をかけたり誹謗中傷したりするような行為があるとコミュニティ管理人が判断した参加者は参加禁止となります。
ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮頂きます。
また、他の参加者から多数のクレームがある参加者に対しても同様に対応させて頂きます。
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