第5期グリーフケアの担い手養成講座 第6講 『子どもへのグリーフサポート』

第5期グリーフケアの担い手養成講座 第6講 『子どもへのグリーフサポート』
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2019112日()
10:00 ~ 17:00
あと18日
イベントの内容
「グリーフケアの担い手養成講座」は、当法人の主たる活動であるわかちあいの会のファシリテーターを養成するコースです。
グリーフケアに携わるために必要な知識や技術を、専門の講師から学び、また、グリーフケアの場(わかちあいの会)のスタッフとして参加しながら、実践を通して学びを深めていきます。
「グリーフケアの担い手養成講座」は、当法人の約10年にわたる活動で経験・学んだグリーフケアのノウハウがたくさん詰まっています。
これからの時代に必要とされるグリーフケアの担い手(ファシリテーター)を目指し、是非一緒に勉強していきましょう。
全講座期間は10ヶ月間、全講座修了者には、「グリーフケアの担い手養成講座修了証」及び「NPO法人仙台グリーフケア研究会公認ファシリテーター認定証」を発行(2年毎の更新制)いたします。

以下、募集要項です。
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【第5期グリーフケアの担い手養成講座 第6講】

■日時:2019年11月2日(土)10:00~17:00

■会場:仙台市市民活動サポートセンター
    仙台市青葉区一番町4-1-3

■内容:『子どもへのグリーフサポート』
ファシアリテーター(facilitator)とは、「容易にしてくれる人、促進する人、手助けする人、司会者、世話役、まとめ役、進行役、世話人」という意味です。
私たちは、わかちあいの会を進行するスタッフをファシリテーターと呼んでいます。ファシリテーターは主役ではありません。あくまでも、手助けする人であり、主役を助ける脇役です。
ファシリテーターになるためには、グリーフケアの知識や技術のトレーニングと経験が必要です。
 死別を体験した人、グリーフを抱えて辛い思いをしている人に「何かをしてあげたい」という思いだけでは、十分なファシリテートはできません。何かすることの意味、そして、何もしないことの意味を十分に理解することが、ファシリテーターにとってとても大きなスキルです。
今回は、ナラティヴアプローチについて学んでいきます。

■講師:佐藤 利憲
    公立大学法人福島県立医科大学看護学部講師
    NPO法人ReLink代表
    NPO法人子どもグリーフサポートステーション理事
    当法人副理事長


■対象
・「グリーフケアの担い手養成講座」の修了証を得て、当法人のファシリテーターとして活動できる方
・「グリーフケアの担い手養成講座」の修了証を得て、ご自身の生活や仕事、活動に活かしたい方
・グリーフケア・サポートに関心のある一般の方、支援者・専門職者の方など、どなたでも受講可能です

■定員:20名

■参加費:10,000円 資料代含む (当法人会員の場合は 8,000円)

■持ち物:筆記用具、昼食

■主催:NPO法人仙台グリーフケア研究会

■連絡先
  NPO法人仙台グリーフケア研究会 事務局
  〒980-0022 仙台市青葉区五橋2-1-15 あしなが育英会 レインボーハウス内
TEL:070-5548-2186
E-mail:griefoffice@gmail.com

■お問合せおよびお申込み方法
電話(070-5548-2186)、またはメール(griefoffice@gmail.com)でお申し込みください。
メールでお申し込みする際は、件名に【養成講座申し込み】を、本文に【氏名・勤務先・電話番号】
を明記の上、ご送信ください。

※「第5期グリーフケアの担い手養成講座」は2019年6月9日より開催しておりますが、途中からの受講も可能です。

◆今後の開講日程

 第7講  12/ 7(土) わかちあいの会の実際
 第8講  1/12(日) 緩和医療の現場におけるグリーフケア
 第9講  2/ 1(土) 自分を知る
 第10講  3/ 7(土) ケアする人のケア

■アクセス
・JR「仙台駅」西口から徒歩14 分
・地下鉄南北線「広瀬通駅」西 5 番出口すぐ
・地下鉄東西線「青葉通1番町駅」北 1 番出口徒歩6 分


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