トータスファーム相原美穂さん&はらこめし~受け継ぎたいものがここにある~第109回みやぎ「食ひと」交流サロン~

トータスファーム相原美穂さん&はらこめし~受け継ぎたいものがここにある~第109回みやぎ「食ひと」交流サロン~
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20181017日(水)
19:00 ~ 21:00
カテゴリ:参加・体験
開催終了
イベントの内容
第109回 みやぎ「食ひと」交流サロン
~受け継ぎたいものがここにある~

今回のみやぎ「食ひと」交流サロンは、仙台市で都市型農業を実践しているトータスファーム・相原農園の相原美穂さんをお迎えして開催します。
相原さんは大消費地仙台で農産物を手掛け、消費者や事業者と近距離であることを生かした契約取引を行う他、ササニシキを生産し、酒蔵さんと共にササニシキでお酒を仕込むなど、その活動に注目が集まっています。
今回は相原さんが未来にむけて受け継いでいきたいものをお伺いしながら、地域に密着した都市農業についてお話をお伺いします。

更に、この時期には恒例となりましたコーディネーターikizen齋藤由布子氏による「はらこ飯」もご提供します。
今回は相原さんのお米を使用して「はらこ飯」をつくります。
相原さんの仕込んだ日本酒と共にご堪能ください!

■日時  10月17日(水) 午後7時~午後9時

■ゲスト 相原美穂さん

仙台市出身
仙台市内で10代以上続く農家の長女。
大学卒業後、仙台中央卸売株式会社(仙印)でセリ人として青果物の流通に携わる。
セリ人としてイチゴ販売を行っているとき東日本大震災にあう。
その後、農業経営を学ぶため日本農業経営大学校に一期生として入学し、卒業とともに就農。
震災後、耕作放棄地になっていた農地を借り、露地栽培を行うかたわら、農業を中心にライフスタイルの中に食と農を取り入れてもらう活動、稲わらリースのワークショップ、日本酒イベントなどを行なっている。

■会場 ファイブブリッジ・「FiveBridge-1」仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル1階
http://five-bridge.jp/

■会費 一般/ファイブブリッジ会員 3,000円 
              学生 2,500円
 ※食材が高価なため、今回の会員非会員の差はありませんのでご了承下さい。

■コーディネーター 齋藤由布子さん(一般社団法人IKIZEN・代表理事)

■申込方法 参加ボタンをポチっと、または下記メールアドレスまでお申込み下さい。

☆飲食物の差入れや持込も大歓迎です♪
☆みやぎ「食ひと」交流サロンは、食のプロから食が好きな消費者まで、食について知りたい人たちが集い、毎回のテーマに即して座談会スタイルでざっくばらんに語り合い、新たな価値やプロジェクトを生み出す交流の場です。時には美味しいおすそ分けもありますよ。
☆情報拡散&シェアは大歓迎です♪
☆参加者の方で、試食会やアンケートやプロモーションご希望の方はお申し込みの際にご連絡くださいね。

【お問合せ】畠山茂陽(NPO法人ファイブブリッジ理事長)hatake06@gmail.com

◆会場には来場者用の駐車場はありません。HSGビル前または近隣のコインパークをお使いください。駐輪場はありますので、会場スタッフにお声掛けください。

〇『みやぎ「食ひと」交流サロン』
〇毎月1回、原則第3水曜日 定例開催
〇仙台市青葉区五橋 コミュニティスペース・ファイブブリッジ
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