11/11 (土)朝・仙台開催『なぜ「無人島に一冊の本を持っていくなら歎異抄」といわれるのか?』

11/11 (土)朝・仙台開催『なぜ「無人島に一冊の本を持っていくなら歎異抄」といわれるのか?』
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20231111日()
10:00 ~ 11:30
開催終了
イベントの内容
◇11/11 (土) 10:00~11:30 トークネットホール仙台(仙台市民会館)2階 第7会議室
(小此木一朗先生)
◆今回のテーマ◆
『なぜ「無人島に一冊の本を持っていくなら歎異抄」といわれるのか?』
「毎日が同じことの繰り返し、時々何とも言えない虚しさや不安を感じる」「子育ても仕事も一段落し、これからの人生、どうすれば満足できるのか」「身近な人を亡くし、自分もふと考える、やがて死ぬのになぜ生きるのか」こんな疑問を持つ人におススメの名著があります。NHKの番組、100分DE名著では、異例のアンコール放送となった『歎異抄』。鎌倉時代後期に書かれた『歎異抄』は、『方丈記』『徒然草』と並び、日本の三大古典の一つに数えられています。何百年も読み継がれ、多くの人を魅了する『歎異抄』に記された「人は、なぜ生きる?」の答えとは?毎回の講座では、いろいろな角度から、この不朽の名著の魅力に迫ります。


◆参加者の感想◆
悪人が幸せになれる。今まで考えたことがなかったです。
悪人というと人を殺したり、騙したりする人のことだと思っていましたが、お話を聞いていると日々罪を犯している自分に気づきました。
善人ばかりだとケンカになる。
とても分かりやすお話でした。
(20代・女性)
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今まで仏教と言われても、漠然としたイメージしかありませんでした。
仏教に、どのようなことが説かれているのか、わかりやすい講座でした。
(20代・男性)
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●講 師:小此木 一朗 先生(仏教講師)
「悔いなき道を見つけたい。大学に行けば何かあるはず!」
と上京した十八の春、「歎異抄」との出会いが人生を変えました。
卒業後、地方公務員を経て仏教講師へと転身。
令和2年末、台湾から帰国し、今は東北で活動。

●会 場 :トークネットホール仙台(仙台市民会館)2階 第7会議室
住所:仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1
アクセス:市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車、「公園2」出口から徒歩15分

●参加費:カンパ制で運営しています。ご自由なお気持ちをお預かりします。(目安は1,000円です)

●主催 :ゼロからわかる仏教教室
 H P :https://sendai.japan-buddhism.com/

●定員:10名
どなたでも参加できる、分かりやすい勉強会です。人数に限りがありますので、お申込みは、いますぐどうぞ。

【注意事項】 
他の参加者に迷惑をかけたり誹謗中傷したりするような行為があるとコミュニティ管理人が判断した参加者は参加禁止となります。
ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮頂きます。
また、他の参加者から多数のクレームがある参加者に対しても同様に対応させて頂きます。
※アルコール消毒や体温測定、換気など感染対策をして開催をします。
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