5/17(金)朝・仙台開催『名著・歎異抄に学ぶ「なぜ生きる」の答え』

5/17(金)朝・仙台開催『名著・歎異抄に学ぶ「なぜ生きる」の答え』
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2019517日(金)
10:00 ~ 12:00
開催終了
イベントの内容
◇5/17(金)10:00~12:00
日立システムズホール仙台(青年文化センター)・3階和室3(山内拓先生)

◆今回のテーマ◆

『名著・歎異抄に学ぶ「なぜ生きる」の答え』

「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ。」(作家・司馬遼太郎)
「万巻の書の中から、たった一冊を選ぶとしたら、『歎異抄』をとる。」(哲学者・三木清)
「この(歎異抄の)言葉そのものに出会うことができなかったとしたら、おそらく、日本人にとっては非常に大きな損失であったでしょう。(教育学者・齋藤孝)
仏教書としては、最も多くの人に読まれている「歎異抄」を賞賛する人は絶えませんが、そこに記されている内容を正しく知る人は少ないようです。
世界最高の哲学といわれる仏教哲学の真髄が美しい文章で書かれている名著・歎異抄から仏教に説かれる「なぜ生きる」の答えを学びませんか。

◆参加者の感想◆

悪人が幸せになれる。今まで考えたことがなかったです。悪人というと人を殺したり、騙したりする人のことだと思っていましたが、お話を聞いていると日々罪を犯している自分に気づきました。善人ばかりだとケンカになる。とても分かりやすお話でした。(20代・女性)
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今まで仏教と言われても、漠然としたイメージしかありませんでした。仏教に、どのようなことが説かれているのか、わかりやすい講座でした。(20代・男性)
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人を幸せにして給与を得る、自分の仕事が誰かを幸せにしている。それがやりがいとなることも、よくわかりました。「どう生きる」と「なぜ生きる」の違いもよく分かりました。「なぜ生きるのか」をもっと聞いていきたいと思いました。(40代・男性)
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●講師:山内 拓先生

昭和53年生まれ。石川県金沢市出身。神戸大学卒業。
野球部エースとして甲子園を目指し、練習に明け暮れた3年間だったが、仏教の教えに出会って人生が大転換。仏教講師となる。
大阪・神戸・滋賀・東京・富山、さらにブラジルで2年7ヶ月、仏教の講演活動を行い、世界中が仏教を求めていることを実感。
帰国後は、関東を中心に、今年からは東北を中心に仏教講座を開催している。

●会 場 :日立システムズホール仙台(青年文化センター)・3階和室3
 住所:仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
 アクセス:市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分。

●主催:「ゼロからわかる仏教教室」
HP:http://sendai.japan-buddhism.com/

●参加費:カンパ制で運営しています。ご自由なお気持ちをお預かりします。(目安は1,000円です)

●定員:10名

どなたでも参加できる、分かりやすい勉強会です。人数に限りがありますので、お申込みは、いますぐどうぞ。

【注意事項】
他の参加者に迷惑をかけたり誹謗中傷したりするような行為があるとコミュニティ管理人が判断した参加者は参加禁止となります。
ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮頂きます。
また、他の参加者から多数のクレームがある参加者に 対しても同様に対応させて頂きます。
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