大学生による企画展「装い暮らし狩り遊び祭り ―復元・アイヌの民具―」

大学生による企画展「装い暮らし狩り遊び祭り ―復元・アイヌの民具―」
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カテゴリ:アート・展示会
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イベントの内容
2019年1月26日(土)~5月26日(土)  会場:東北学院大学博物館
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館日:日曜日、祝日、休日、大学の定める休館日(大学春休み中は土曜休館)
入館料:一般200円
来館方法:地下鉄「五橋駅」下車、愛宕上杉通を南方向に徒歩5分
駐車場:障害者等用駐車場3台
※学校法人東北学院の役員・教職員・学生・生徒・園児・旧役員・旧教職員は無料。未就学児、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校もしくは高等専門学校の児童、生徒又は学生、65歳以上の方、障害者基本法に定める障害者と介護者1名は無料。
内容: 東北学院大学博物館は、博物館学芸員資格課程の履修学生の実習と、学芸員を目指す大学院生の訓練のために、企画展を企画・実施、展示図録の作成などを行ってきました。
 今回の企画展は、アイヌの復元民具のコレクションを紹介します。展示する復元民具は、2017年度に北海道沙流郡平取町二風谷の工人、高野繁廣さんにお願いして製作していただいたものです。二風谷の木工は、国の伝統的工芸品に「二風谷イタ」として指定されており、高野さんもその製作に従事されています。
 今回復元をお願いした民具は、かつて萱野茂氏が収集し、現在は国の重要有形民俗文化財「北海道二風谷及び周辺地域のアイヌ生活用具コレクション」に指定されている民具をモデルとしています。復元にあたっては、詳細な製作法や材料について記した萱野茂『アイヌの民具』(すずさわ書店、1978年)の記述を参考に製作していただきました。大学生たちならではの、楽しい企画で楽しんでいただきたいと思います。
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