vol.13『平穏に不協和音が』仙台公演

vol.13『平穏に不協和音が』仙台公演
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カテゴリ:舞台・演劇
タグ: 演劇 俳優
開催終了
イベントの内容
『平穏に不協和音が』
 作・演出 大河原準介


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「CoRich舞台芸術まつり!2018春」最終審査10団体に選出!
 http://stage.corich.jp/festival2018/result

 平穏に不協和音がCM
 https://www.youtube.com/watch?v=XMFg6TaeXoM
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仙台公演
2018年4月4日(水)~6日(金)
宮城野区文化センター・パトナシアター


【あらすじ】 
結婚して8年。子供は1人。
時刻は23時。いつも通り夫婦の時間が流れる。
妻は夫に隠し事をしている。夫もまた妻に隠し事をしている。
この日、妻は決心していた。夫はまだ気づいていない。
時間は常に流れる。流されないように、波に抗って泳ぎ続ける、
90分の離婚ラブストーリー。
   
【出 演】 
浦川拓海(劇団 ラッパ屋)、中村美貴(COME TRUE)


【タイムテーブル】
 2018年4月4日(水)~6日(金)
 4(水)19:30~◎      
 5(木)15:00~/19:30~◎ 
 6(金)17:30~ 
  ※上演時間約90分
  ※受付開始・当日券販売は開演45分前、開場は開演の30分前
  ※◎回終演後アフタートーク付き。ゲストは下記の方。
   4日:劇団短距離男道ミサイル総合演出・澤野正樹氏
   5日:えずこホール館長・水戸雅彦氏

【会 場】
  宮城野区文化センターパトナシアター
  (宮城野区五輪2-12-70 JR陸前原ノ町駅すぐ)


【チケット(全席自由)】
 一般     前売・当日 3,000円
 学生・外国籍 前売・当日 2,500円
 U-18   前売・当日 1,500円
  ※当日券のお客様は開演10分前からのご案内となります。
  ※学生・外国籍・U-18チケットのお客様は身分証のご提示をお願いします。


【プレイガイド】
<演劇パス(事前購入・入場優先)>
http://engeki.jp/pass/events/detail/362
<カンフェティ(WEB予約)>
https://torioki.confetti-web.com/form/380
<窓口販売>
せんだい演劇工房10-BOX(9:00-21:00)


 【スタッフ】
 照明 神崎祐輝(劇団 短距離男道ミサイル)
 音響 山口裕次(舞台監督工房)
 音楽 大久保雅基 
 宣伝美術 荒川敬(BRIGHT.inc)
 演出助手 牛田さとみ
 制作 大河原芙由子(LondonPANDA)
 協力 COME TRUE/劇団ラッパ屋/スターダス21
 後援 河北新報社、仙台放送、仙台市市民文化事業団
 主催 演劇企画集団LondonPANDA


▼作・演出より▼
今回、3年ぶりの東京本公演も行います。この3年は遊学、本拠地移転、制作の参
加、新天地での活動の立ち上げと、動きながら自分たちを俯瞰する貴重な期間で
した。作品、演出で大事にしているのは、人間の関係性とそこに在る空気感です。
茫洋としたそれらを俳優に伝えようと様々に例え言葉を重ね、細かく作り込む作
業に醍醐味を感じます。演劇を学んだ大学の同期で古くから知る2人の俳優と作る
機会を得た今回、自分が設定してしまうクオリティを凌駕する作品へと仕上げます。

前作に引き続き、日本社会の抱える問題である”自殺”への関心が作品の発端とな
っています。自ら死を選ぶことの背後には、世間や社会に対する”責任感”や”常
識”といったものに縛られ動けなくなってしまう人の姿があるのではないか。見え
ないけれど私たちを取り巻くそれら、私たちが漠然と、時に強く設定しているもの
の本質はどんなものなのでしょうか? 

すれ違う夫婦の姿を通して、それらを問い直してみたいと思います。ただし、観終
わったあとは身近な人を大切に思えるような、そんな味わいで描きたいと思います。
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