梅雨の不調は水の巡りが原因!

梅雨の不調は水の巡りが原因!
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2017615日(木)
14:00 ~ 15:00
カテゴリ:総合
開催終了
イベントの内容
梅雨の不調は水の巡りが原因!

気象庁によると今年は6/12~6/14に東北地方は梅雨入りです。

湿度が高く、水の巡りに不調が出る方が増えます。

この時期に以下のような不調が出たら「水の巡り」が悪くなっています。


体がむくみやすい
いつも体が重いと感じる
車酔いしやすい
めまい(回転性)や立ちくらみがある
水様の鼻汁が出る
泡のような痰が出る
水のような下痢を良くする
尿量が多いような気がする
お腹がグルグルと鳴る
喉が渇き易い
汗をかきやすい。寝汗がある
低気圧が来ると、調子がわるくなる


当てはまるものはありましたか?

日本はもともと湿度が高い国なので、昔から水の巡りを整える漢方薬が使われています。

例えばこの時期に頭痛がある場合、市販薬で鎮痛剤を買っても根本の改善にはなりません。

薬の効果が切れたらまた痛くなります。頭痛をただの痛みだと考えず、水の巡りを整えることで体質改善して頭痛を解消するのが正解です。

「むくみ」だけだと放置するのもよくありません。

体に余計な水が溜まっていると、気温が下がった時に簡単に体が冷えてしまいます。

体が冷えると血流も悪くなりますし、気持ちも落ち込みます。

さらには、漢方では「奇病難病痰飲を疑え」という言葉があります。

原因不明と言われる身体の不調は実は水の巡りが悪くなったことが原因であるという漢方での考えです。

水の巡りが悪くなると消化管に余計な水が溜まってしまい、食欲不振や消化不良になってしまいます。

何となくだるい、調子が悪いといった原因は実は身体に溜まった水のせいかもしれません。
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漢方が西洋薬と違って魅力的な点としては、原因を解消して複数の不調も同時に治せるという点です。

例えば、「頭痛・めまい・むくみ」これらが体に溜まった余計な水が悪さしたものであれば、水の巡りを良くすることですべて治ります。

この勉強会では、これからの季節に体調を崩さないための「水の巡り」をわかりやすく解説します。

漢方ならではの面白い考え方も出てきます。

東洋医学に興味のある方から、毎年この時期に調子が悪くなる方は必見の勉強会です。

ぜひご参加ください!


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・日時:6月15(木) 14:00開始 15:00終了

・定員:6名

・参加費1500円(漢方茶+運龍堂 1000円分の商品券)

・会場:運龍堂

〒980-0804 宮城県仙台市 青葉区大町1丁目3-2 仙台MDビル1F
  
※参加の際は下記ページ参加ボタンをクリックしてくださいますよう
 お願い申し上げます。

http://www.kokuchpro.com/event/7b76c4e07e10a3773b977250cbd21ca8/


【講師プロフィール】
山本博之(やまもと ひろゆき)
1989年宮城県生まれ。
宮城県仙台南高等学校、東北医科薬科大学薬学部を卒業、2014年に薬剤師免許を取得。
2016年に東北医科薬科大学大学院薬学研究科薬科学専攻博士課程前期課程を修了し、修士(薬科学)を取得。
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