アートで生活を豊かに【臨床美術士養成講座5級コース】

アートで生活を豊かに【臨床美術士養成講座5級コース】
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カテゴリ:総合
開催終了
イベントの内容
臨床美術のエッセンスを短期間で学び、
基本画材となる『オイルパステル』を使ったアートプログラムを実践できる力をつけていきます。
美術の好き・嫌いにかかわらず、初めて学ぶ方でも安心してじっくり学ぶことができます。
コミュニケーションを豊かにしたい方、また、地域でのボランティア活動や教育・医療・福祉分野で働く方のお仕事の幅を広げたいとお考えの方におすすめです。

【臨床美術とは?】
臨床美術(クリニカルアート)の拡がりにつれて、これを実施するスペシャリストの養成が、各地域の大学、自治体主催講座などで進められています。
これに伴い、2002年より日本臨床美術協会が、専門的な訓練を受けた合格者を「臨床美術士(クリニカル・アーティスト)」として資格認定し、その水準維持に努めています。

芸術療法は一般に「アートセラピー」という名称が知られていますが、日本におけるアートセラピーは、主に心理療法からのアプローチが多く、アートセラピストと呼ばれる人たちも、絵によって心理分析をする人と認識されている傾向があります。

私たちのアプローチを説明する上で混乱を避けるためアートセラピーと臨床美術は明解に区別されています。

臨床美術は、本格的な芸術性を有し、独自のアートプログラムに沿って創造的な活動を行うことにより脳機能の活性を促すことを目的としています。

臨床美術士とは誰もが苦手意識を持つことのないように工夫されたアートプログラムを通して参加者の感性を引き出し、生きる意欲の創出にまで繋げていく専門家であるといえます。

臨床美術は主に認知症高齢者、MCI(前認知症の人)、心に問題を抱えた子どもや発達が気になる子ども、子どもの感性教育、一般社会人のメンタルヘルスケアなどを対象に実施されています。

認知症ケアの臨床においては、①医師による診断②臨床美術士による認知リハビリテーションとしての芸術活動③ファミリーケア・アドバイザーによる介護者への精神的支援が、三位一体となって行われています。


【臨床美術士養成講座 5級取得コース】
2016年度 7月期(全5日間)
1日目⇒7/10(日)9:30~16:50
2日目⇒7/17(日)9:30~15:10
3日目⇒7/24(日)9:30~16:50
4日目⇒7/31(日)9:30~16:50
5日目⇒8/7(日)9:30~15:10

締切⇒2016年6月25日(土)

詳細はこちら ⇒ http://www.clinicalart.com/
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