「ベアーズ・キス」上映会

「ベアーズ・キス」上映会
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開催終了
イベントの内容
「ベアーズ・キス(Медвежий поцелуй)」上映会(第12回キノエクラン-ロシア映画を研究する会)
日 時:3月21日(月・祝) 14:00~
会 場: 仙台国際センター 国際交流コーナー研修室
内 容:セルゲイ・ボドロフ監督作品第4弾。監督の故郷シベリアに古くから伝わる民話をモチーフに描くファンタジー・ロマンス。孤独なサーカスの少女と、人間に姿を変えられる小熊の美しく切ない恋物語。主演は「ショー・ミー・ラヴ」のレベッカ・リリエベリ。監督の息子でもある共演のセルゲイ・ボドロフ・Jrはロシア期待の若手として将来を嘱望されていたが、2002年9月不慮の事故で他界、惜しくも本作が遺作となった。(あらすじ)ある時、両親と共にサーカス巡業中、ブランコ乗りの少女ローラは、ロシアの動物市場で小熊ミーシャと出会い、サーカス団で飼うことになる。どんな時も一緒に過ごすようになったそんなある夜、ミーシャの様子を見に行くと、何故か檻の中には見知らぬ青年がいた…。2002年。ロシア、ドイツ、スウェーデン、スペイン、フランス、イタリア合作。93分。(言語)英語、ロシア、スペイン、イタリア各語。ビデオプロジェクターによる上映。日ユ会員無料。資料、解説有。問合せ・主催:日本ユーラシア協会宮城県連合会(cheb@live.jp 263-4360) 共催:シネマカフェ「右岸の羊座」(uganhits@gmail.com 022-353--9071)
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コメント
1. チェブ
2016年3月23日0:08
きのうの上映会、とても幻想的で素敵な一時となりました。時代がかったサーカス団がジプシーの様にヨーロッパ各地を旅するのですが、役者も言語も多国籍で、国際的と言うより無国籍感が漂う不思議な作品でもありました。只、主題が「クマ」ということもあり、シャーマンの降霊場面、カンチェリの音楽やホーミーの調べも心地良く、全体にロシアのタイガの色合いも漂っていました。レベッカ、熊そのものの演技、そして、セルゲイ・ボドロフJrも熊と見紛う素晴らしい演技で、直後に不慮の事故で他界した事は、返す返すも惜しまれました。鑑賞後は、監督作品や子息の作品を振り返りつつ、簡単な解説をさせて頂きました。ボドロフ監督作品は今回で一旦お休みしますが、子息出演作品や未公開作品を含め、機会を見つけて又上映して行きたいものです・・・
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